【おススメ!】前向きな子にしたいならコレ!『はたらくくるまのスティンキーとダーティー(The Stinky & Dirty Show)』

ついに新シーズン登場

我が家の5歳児が数年前から大好きで観ている『はたらくくるまのスティンキーとダーティー(The Stinky & Dirty Show)』。

シーズン1、シーズン2と、呆れるほど繰り返し視聴して、そして先日とうとう息子待望の新しいシーズン(202)が登場しました!

シーズン1からシーズン2登場までの期間はとても長かったのですが、今回の新シリーズはほどなく出た感じです。

子供と一緒に視聴していた親たちからの評判も良いので、そういうのが加味されたのでしょうかね。

とにかく親としてもとても嬉しいです。



スティンキーとダーティーって?

ゴミ収集車のスティンキーとショベルカーのダーティー(ネーミングのえげつなさ(汗)は置いておいて)が、ゴー・シティーという町に起こる問題を「じゃあ、こうしたら?」と、あれこれ話し合いながら2人で、もしくは仲間も巻き込んで解決していく1話完結型の物語。

Amazonプライムオリジナル作品です。

活躍するのはスティンキーの「ゴミ」。

通常は役に立たないゴミのことを「無駄なゴミなんてないんだよ」と言いながら誇らしげに披露するスティンキー。

ダーティーは問題解決の突破口を閃くアイデアマンで、そのゴミたちを見事に役立てる作戦を考え出したりします。

例え失敗しても「じゃあ、こうしたら?」とめげずに何度も挑戦し続ける2人。

その過程がとっても楽しそうに描かれています。子供だけでなく親も楽しんで観られる作品になっています。

考える力と発想力が鍛えられるアニメ

2人が「こうしたら?」と考え付くことは突拍子もなかったり、夢のような案だったり、見ていてクスッと笑えるようなことだったりします。

「まさかそんな」という常識から外れた斬新な見方、自由な発想力。

大人からは考えつかない現実離れしたアイデアが子供の心を刺激するようです。

わが子は観ているうちに、テーブルの上に街を作ったりもします。

ゴミ収集車や重機、トラック、ビル、駐車場、道路などを配置して、息子なりの「ゴー・シティ」で裏紙で作ったゴミを収集したり、物語に登場する問題(岩で道が塞がれた!など)を発生させたりと、楽しく遊びます

(この時に、「こうしたら~♪」という挿入歌を鼻歌で歌ったりしているのが誠に可愛い!)。

何より、困っている人たちを助けるために、一所懸命働く姿が可愛らしく健気で、ほんわかと暖かな気持ちにさせられるんですよ~。

問題が起きたら「こうしてみよう」「ああしてみようか」という思考力が養われる、小さい子供に是非見て欲しいアニメだと思います。



しかし一番言いたいのは「親が楽できます!」

もう、これに尽きます。

子供って何やかや「ねえ!見て!」「これ直して~」「もしうんちが空飛んでたらどうする?」

みたいなことを延々と1日中喋ったりして、こちらに息をつかせる暇を与えてくれなかったりしませんか?

やることは沢山ある、なのに時間は限られている、子供は喋る、子供は用事を作る、子供は……「うわぁ~!!」

てな時に、この「スティンキーとダーティー」にどれだけ助けられたことか

(ごくたま~に効かない時はありますが)。

何でしょうね。子供のイマジネーションを刺激するからなのでしょうね。

うちの子の場合はかなりの確率で大人しく観ていてくれるので、家事仕事などに追われている時はとっても、とっても楽なのです!

しかも、他のアニメだと1回見ると飽きてしまうのですが、この「スティンキーとダーティー」は何度も何度も飽きずに見るんですよね~。

凄いぞ!「スティンキーとダーティー」!

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パソコン通信時代からのネットユーザーです。 SNSの普及と共にブログ時代の終焉を感じ、長い間放置していました。 最近友人に刺激され、8年振りにブログ更新再開! 自分がやってきた事・やっていきたい事を書きます!

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