金魚全滅!原因は水質管理!自作ろ過装置でリベンジです!

どーも、ススムです。

4月に我が家に3匹の金魚がやってきましたが、
とても残念な事に購入してから半月余りで全滅してしまいました。

原因はいろいろとありますが、一番の要因としては水質環境の悪化です。

金魚への餌を多めにあげてしまったため、水槽を設置してから3日程すると、
水からは変な匂いがし、1週間後には白カビが大量発生してしまいました。

いわゆる富栄養水になっている状態です。

この白カビには『ロカボーイS』の処理も全く追い付かず、
水交換や掃除をしても翌日にはすぐに大量発生する悪循環に陥り、
最終的には3匹とも全滅してしまいました。

初の金魚飼育で勉強不足だったとはいえ、とても可愛そうな事をしてしまいました。



原因は『ろ過装置処理能力不足』と『餌のあげ過ぎ』!

それから半月余り、全滅した時に使用していた水槽水をそのまま使い、
金魚が喜ぶ水作りから再チャレンジする事にしました。

原因は『ろ過装置の処理能力不足』『餌のあげ過ぎからくる富栄養水』です。

対策としては、投げ込み式フィルターはろ過能力が弱いようなので
『ロカボーイS』は撤廃し、新たに水中ポンプを2台導入しました。

1台は3Wの小型タイプで、金魚が嫌いな水流の発生を抑え、日中の常用濾過で使用します。
もう1台は15Wの大型タイプで、1日1回餌の食べ残しや糞を強力に吸い込ませる事で濾過させます。

この水中ポンプ2台を、ペットボトルで作った自作の外部ろ過装置に繋ぎ、
白カビが無くなるまで10日間ほど掃除と濾過を続け、バクテリアが育つ環境を整えました。

白カビの発生も収まり、水が綺麗になったところで、新たに2匹の金魚を購入。
10日間ひたすら綺麗にしてきた水槽に放しました。

富栄養水対策としては、餌の量を管理するしかありませんので、1日1回2分~5分以内に金魚が食べきれる量の餌を与え、食べ残した餌はその場で撤廃し富栄養水になる事を防ぎます。

自作のろ過装置も機能!金魚元気です♪

この状態で約1か月が過ぎ、水質管理を徹底した効果もあり、
我が家の金魚は今も元気に生きています!

ペットボトルと水中ポンプ2台で作った自作のろ過装置も機能しており、
水から発生する金魚独特な匂いも消えほぼ無臭となり、水の透明感も増しました。

他の方のブログ等を参考にした際、水槽が立ち上がると、
その水は『無臭で水より透明になる』と書いてありました。

その時は全く理解出来なかったのですが、本当に無臭で水より透明になるものなのですね。
ビックリしてます!

どうやら初めての水槽の立ち上げに成功した気がします。

最初に全滅した金魚3匹には申し訳ない事しましたので、
今回の2匹は長生きしてもらいたいですね。

今度、時間があればペットボトルと100均アイテムで作った
自作の外部ろ過装置の記事をアップしたいと思います。

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About ススム 90 Articles
パソコン通信時代からのネットユーザーです。 SNSの普及と共にブログ時代の終焉を感じ、長い間放置していました。 最近友人に刺激され、8年振りにブログ更新再開! 自分がやってきた事・やっていきたい事を書きます!

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