2010年4月発売のEeePC1201TをSSD換装化してみた!

どーも、ススムです。

先日、EeePC1201TをWindows10へアップデートした記事を書きましたが、CPUはAthlon Neo MV-40のシングルコア、メモリは2Gしかない端末ですので、起動はとてつもなく遅く、ネットは愚か、文字の入力するままならない状態になってしまいました。

一般的にWindows10を動かすには、最低でもメモリは2Gが必要と言われています。Windows7の時ですら、もっさりとして満足に動かない端末に、Windows10はさすがにきつ過ぎたようです。

このままでは時代に取り残され、引退街道の道をまっしぐらですので、最終手段としてSSD換装を試みます。

SSD化のメリットは、読み書きが速い、音が静か、軽い、消費電力が少ない、発熱量が少ない、故障が少ないなどが挙げられます。SSD化しても動作が遅いようであれば、現役引退含め他の利用方法等も検討しなければなりません。

SSD換装化には、HDDのクローンを作ります。

SSD換装化には、まずHDDのクローンを作成します。HDDのクローンを作成するには、「Ease US Todo Buckup Free 11.0」というソフトを利用します。無料で使用できますので、お使いのノートパソコンにインストールして、現在のHDDのクローンを作成して下さい。

クローン作製についてはネットにたくさん記事がありますので、探してください。当方は、下記のサイトがとても参考になりました。

参考サイト:踊るびあほりっく
【HDD→SSD換装】予算4,000円でPC高速化!OS起動や処理速度が遅いノートパソコンをアップグレードしてみよう(Ease US Todo Buckup Free 11.0)

HDDのクローンが完成したら、いよいよ移植作業です。

まずは、キーボードを外します。

今回購入したのはグリーンハウス製の120GのSSDです。
ヤフーショッピングで送料込で約2,000円程でした。

古いHDDを取りだし、SSDを取付します。

キーボード等を元に戻してしまうと面倒ですので、この状態でOSを起動します。

さすがSSDです、立ち上がりが今までと雲泥の差です。あっと言う間に起動しました。
マウスを取付して動作確認後、シャットダウンします。

キーボードを取付してSSD換装化終了♪

さてさて動作具合は如何かな???

SSD換装化も終わりましたので、早速動作のスピードチェックのため、ブラウザを起動します。

ん????、あれれ???、遅い。

OSの起動こそ劇的に早くなりましたが、メモリ不足が解消されている訳ではありませんので、ブラウザの起動だけでもかなりもたつきます。以前より少し速くなった程度で、実用レベルにはほど遠いですね。

チーーーーーン。

どうやら長年共に過ごしてきたEeePC1201Tですが、残念ながら次の世代には進めなさそうです。最終兵器でもある『SSD換装』を持ってしても、古いパソコンは古いパソコンのままでした。メモリ増設ができないモデルなのが痛いですね。

出先でネットして文字が打てればいいだけなのですが、無念でなりません。せっかく多少の投資をしてきましたので、また活用方法を模索してみたいと思います。



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パソコン通信時代からのネットユーザーです。 SNSの普及と共にブログ時代の終焉を感じ、長い間放置していました。 最近友人に刺激され、8年振りにブログ更新再開! 自分がやってきた事・やっていきたい事を書きます!

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